増子建設株式会社
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緊急災害復旧工事終了しました。
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2018年12月29日
新聞にインタビュー記事が掲載されました。

12月28日付の日本工業経済新聞の一面に掲載されました。

2018年12月26日
茨城県内公共工事一斉休工日

平成31年1月12日土曜日、2月9日土曜日に茨城県建設業協会では、

県内公共工事一斉休工日とし、会員企業が受注している県内すべての公共工事を一斉に休むといった取り組みを実施します。

建設業者にとって年度末の工程上、なかなか厳しい取り組みではありますが、当社も実施したいと思います。

 

2018年12月12日
各新聞社にインタビュー記事が掲載されました。

~企業として適正な利益をあげ、健全な経営をすること~

インタビューを受けて私が強く言いたい事。。。

魅力ある建設業を目標にしているが、それを我々だけで実現するのは難しいと思う。

課題解決には、それぞれの企業の適正な利益の確保は必須であり、そのためには発注者からの理解はもちろんのこと、一般の方の建設業に対するイメージの払拭も重要になると思います。

やはり建設業というと、公共工事を扱うため、少しでも安い方が良く、利益を出すのはもってのほか!という風潮が未だ存在しています。

しかしそれでは、企業としての余裕や体力がなくなり、若手の育成や自然災害の対応なども不十分になってしまいます。

これらにしっかりと対応するには、健全な経営あっての話であり、これも建設業の魅力をアップする重要なことだと思います。

そういった意味では我々も、地域の安心・安全を担う我々建設業が適正な利益を出すのは当然だ!と堂々と主張して一般の方にも広く理解してもらいたいと思います。

これはとても難しい課題ではありますが、地道に我々の活動を情報発信し、少しでも理解されるよう努力を続けていきたいと思っています。

 

2018年12月11日
全国建設青年会議に出席しました。

12月4日に東京経団連会館にて「全国建設青年会議 第23回全国大会」が盛大に開催されました!

今回は東日本大震災後初めて東北ブロックが幹事となり「激甚化する災害から地域を守るために~東北からのメッセージ」をテーマに

全国から500人を超える青年部が集まり、危機管理産業として果たす役割を共有するとともに社会資本整備の重要性を再確認しました。

来賓の石井国土交通大臣の挨拶の後、「ICTの深化と働き方改革の推進」というテーマで五道技術審議官が、

「地域建設業の使命と伝承」というテーマで徳山教授がそれぞれ講演をしてくださいました。

パネルディスカッションでは藤井聡教授がコーデネーターを務め、パネリストとして、徳山教授、三橋貴明氏、南三陸ホテル観洋女将の阿部氏、

東北建設業青年会会長の渡辺氏で東日本大震災で建設業が果たした役割や今後の建設業の在り方を活発に議論されました。

大会終了後、500人を超す大懇親会が行われ、それぞれのブロック紹介や来賓の佐藤先生、足立先生、野坂企画調整官などと一緒に懇親を深めました。

大会を終えて私が感じた事は、地域の建設業はいつ何時起こるか予測できない災害に真正面から立ち向かっていく危機管理産業として活動するほか、次なる災害への備えを進め、

平時においても国土をつくり、守り、支えていく姿を、地域から広く一般の方々にも情報発信していかなければならない。

その為に各建設業は、それぞれの企業が適正な利益、健全な経営をしていかなければ、いざという時の対応などできないし、

やはり健全な経営をしてこそが、同時に建設業の魅力アップにも繋がる重要な事だと思いました。

今後も地道に我々の活動を情報発信し、少しでも多くの一般の方々に理解されるように活動していきたいと思います。

                                         増子建設株式会社 増子秀典

 

2018年12月6日
i-Constructionの講習会

増子建設の若手技術者がトプコン関東トレーニングセンターにてi-Constructionの講習会を受講いたしました。

トータルステーションでドローンなどを使用した3D測量などを理解し建設現場における生産性の向上を目指していきたいと思います。

今後ICT対応可能な現場では積極的な活用をしていきたいと考えています。

 

 

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